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キッチンの蛇口を交換した!体験談とポイント!

キッチンの蛇口が壊れて水が漏れていた経験があります。蛇口を交換するだけなら、簡単にできると考えていました。しかし、業者に見積りを依頼すると、スケジュールが先になると言われたのです。すぐに交換して欲しいと妻が言ったので、私が作業することになりました。

ここでは私が交換作業をした体験談や、分かったポイントについて紹介してきます。

蛇口の水漏れ部分を確認する

キッチンの蛇口を交換するなら、まずどこで漏れているかを確認します。私が作業したときは、水漏れが蛇口の連結部分で起きていました。始めはただ締めればいいと考えましたが、それでは水漏れがなくなりませんでした。

漏れている原因が分からなかったので、調べることにしたのです。原因を知るために、止水栓を閉めて蛇口を外し、内部を確認しました。経年劣化で内部が腐っていたことが原因でした。私はどのように対処したらいいのかを調べて、交換が現実的と分かったのです。

他に対処法があったかもしれませんが、それではすぐに解決できないことがネックでした。水漏れを解決しろと奥さんから強く言われていたので、早急に解決することが私の責務になったのです。業者を待つ時間も与えられませんでした。

そのため自分ですることになり、自力で交換する方法を模索したのを覚えています。

蛇口を選ぶ

交換するためには新しい蛇口が必要です。新しい蛇口を探すときには、各メーカーのホームページで確認しましょう。私はホームページで確認したあとに、ショールームで実物をチェックしました。商品を手に取ってみないと、触り心地が分からなかったからです。

その時にショールームを利用してよかったのは、キッチンとセットで確認できたことでしょう。蛇口だけだとイメージしにくいですが、キッチンがあると自宅を想像しやすいです。

種類がたくさんあって迷いましたが、自宅に合う蛇口は少ないと思い直しました。また、ショールームで店員さんに言われたのは、蛇口の種類が違うと交換しにくいことです。

素晴らしい蛇口があったのですが交換しやすくするために、同じメーカーが出している同じタイプのものに決めました。

説明書を確認する

蛇口を買うときに店員さんから勧められたのが、説明書を確認することです。自分で交換すると言ったら、店員さんは親切に色々なことを教えてくれました。交換できないことを考えて、先に本当にできるのかを確かめることが大事と言われたのです。

説明書を見ることは考えていなかったので、店員さんのアドバイスは貴重なものでした。説明書を読んで分かったのは、難しい作業ではないことです。ただ、慣れていないと時間はかかりそうだとも思いました。読んで、理解して、作業することを考えると、業者に頼んだ方がいいというのが私の結論です。

しかし、我が家では妻が絶対ですので、私は従うしかないのです。説明書は理解したところで、蛇口交換ができる自信を持てました。店員さんが教えてくれなければ、自信を持つことができなかったでしょう。

作業前にすること

作業を始める前に大事なことがあります。それが交換をするための、道具を集めることです。私が集めたのはプライヤー、モンキーレンチ、マイナスドライバーなどです。他に、水が漏れることを想定して、タオルやバケツを用意しておくと役立つでしょう。

私は道具を持っていなかったので、買うところから始めました。説明書にあった道具を揃えましたが、マイナスドライバーは書いてなくても必要になる可能性が高いです。他には止水栓から水を止めることも大事です。止まっていないと、外した瞬間にキッチンが水だらけになります。

知らない人は注意が必要な点でしょう。止水栓は部屋の外にあることが多く、見つけるのに苦労するかもしれません。

作業は簡単だった

蛇口の交換は作業だけを切り取れば、簡単でした。一時間程度で終わったことを考えれば、難しいとは言いがたいです。ただし、蛇口を外すときに苦労する人は多いかもしれません。蛇口を壊さないように丁寧に作業すると、なかなか取れませんでした。

力を入れて外せば取れるのですが、壊してしまいそうだと思うのです。少しずつバルブを回せば、壊れないように回すことは可能でしょう。また、取り付けは説明書の通りに進めるだけですが、理解できないときには読み直すことが大事です。

私は理解できないまま取り付けをして、反対につけたことがありました。妻に反対だと指摘されるまで気づきませんでした。説明書の図が現実の取り付け位置と同じとは限りません。図が反転していれば、反対にする必要があるのです。

作業を進めるときの注意点は、途中で説明書を確認することでしょう。間違っているときには、その時に気づく可能性があるからです。どんどん進めてしまうと、間違ったまま最後までいく可能性があります。

動画は参考になる

蛇口の交換を説明書だけで理解できなければ、動画を見るといいでしょう。実際に交換をしている動画を見つけられますので、細かい点まで確認できます。

また、説明書では省略されている内容を確認するときにも役に立ちます。説明書で簡単に説明している部分でつまずく人は多いです。私は動画を見て、説明書の意味を理解できた部分がいくつかありました。動画では解説文が挿入されますので、動きだけでは理解できないことも分かりやすく説明されています。

ただ、動画は作業内容を把握してから見る方がいいです。先に動画を見ても理解できない部分が多くあるからです。動画は補足説明をしてくれるものとして活用して、説明書は読破することが大事です。特に全く同じ蛇口の交換動画が見つからなければ、手順が違う可能性があります。

動画は作業の手助けになるものですが、完全ではないことに注意しておきましょう。

不具合を起こしたときに頼れる業者を見つけておくことが大事

ショールームで店員さんに言われたことで心に残ったのが、業者を見つけておくことでした。交換に失敗したときのことをしっかり考えておくと、安心して取り組めると言われました。私は妻の実家が水道の仕事をしているので、心配はいらなかったのですが、店員さんの言葉には納得できたのです。

専門知識を必要とする蛇口の交換では、不具合が起きる可能性はあります。そのときに保険がなければ、壊れたままの水道になるかもしれません。普通の生活ができなくなりますので、業者をあらかじめ調べておくことが大事なのです。